シフトベット ルーレット攻略 必勝法 セクションストラテジー

konibet-icon

トップページルーレット攻略法 > シフトベッド戦略

シフトイベッドによるルーレット攻略

ルーレットは基本的に球が入れば当たり。ほとんど運で決まるゲームなので「これが来たらあれをする」的な戦略・戦術というものが存在しませんが、では「ルーレット攻略法」は全く存在しないのかといえばそうではありません。

ここではシフトベット(*)という戦略を紹介。これを知っているだけでルーレットが数倍楽しめます。


(*)セクションストラテジー、ゾーンストラテジーとも呼ばれます。

ルーレットの数字の並び

ルーレットの円盤はこのようになっています。


見ての通り、数字は順番に並んでいるわけではなくバラバラ。殆どの連続する数字は対面にあるので、1つズレると全く違った数字になります。また「赤/黒」「奇数/偶数」は交互に並んでいます。つまり「赤/黒」「奇数/偶数」勝負は1つズレるとハズレます。

そこでいくつかの連続する数字(セクション)をカバーする賭け方が有効になります。これがシフトベッドです。

セクション(ゾーン)に分けて賭ける

この方法ではルーレットの円盤を4つのセクション(ゾーン)にわけて考えます。

Table Header

【①のゾーン】
0を中心としたゾーン


【②のゾーン】
7、5、3で囲まれたゾーン


【③のゾーン】
00を中心としたゾーン


【④のゾーン】
4,6,8で囲まれたゾーン

この方法では分割したゾーン全体をカバーする様な賭け方をします。ルーレットの球は跳ねたり転がったりしますが、この賭け方だと少しズレてもカバーできます。

実践するために各ゾーンの数字を覚える必要があります。初めは少し難しいですが、パターンがあるので、視覚的に捉えると結構簡単に覚えられます。

区分 ゾーン ベットする数字 覚え方
0 ゾーン

1stダズンと3rdダズンが左右対称のイメージで、「7」の代わりに「0」が入る。
753 ゾーン
1stダズンと3rdダズンが「赤」で、2ndダズンが「黒」と覚える。「30」がないことに注意。

(*)1stダズン(1-12)、2ndダズン(13-24)、3rdダズン(25-36)

複雑な数字の並びのルーレットですが、このように一定の連続する数字をカバーする賭け方をすることで、球の動きを見て楽しめるようになります。よりエキサイティングにルーレットをプレイできます。

セクションもゾーンも同じ意味です。

シフトベッドを使った攻略法

それではシフトベッドの実際のやり方をです。

とりあえず適当にチップを賭け(または空回しで)ルーレットを回します。
この時、球が投入された時の「0の位置」に注目します。

下図に注目下さい。

zoneput1

オンラインカジノの場合は球を投入するタイミングは自分で決めれるので、例えば図の位置で球を投げ入れます。そして「このタイミングで投げ入れた時にはどのセクション(ゾーン)に入りやすいか」という傾向を見るのです。

例えばこれで468ゾーンのいずれかの数字に入った場合、「このタイミングで投げれば次も468ゾーンに入る可能性が高い」と考えます。

なんでそういう考えかというと「ディーラーは何も考えずに淡々と球を投げる」というのがベースにあります。

ディーラーにとってルーレットを回すことは繰り返しの単純作業です。なので「何も考えずに淡々と投げてるときは大体同じ力加減になる」という予想が成り立ちつわけです。(毎回そうじゃないかもしれないけど、そういう時も多いという感じじゃないでしょうか。)

ですので、次は468ゾーンの全ての数字(4,6,8,16,18,19,21,31,33)にベットします。
そしてふただび図のタイミングで球を投げ入れます。

これがシフトベッドを利用したルーレット攻略法です。

結果により微調整をしながらこれを繰り返す、これがこの攻略法のやり方です。
当たれば36倍ですので、4回に1回以上当たれば勝ち越せます

1つのゾーン全体をカバーするのに9枚のチップが必要です。

総評

この方法は実際プロのディーラーも推奨する攻略法で、知っておく価値はあります。

ただしこの方法、実際はオンラインカジノの必勝法というわけではありません・・!

オンラインカジノはソフトウェアで動くので、ルーレットの出目はロジックによって計算され完全にランダムです。だから物理的な作用は本来は影響しません。

因みに私は実際に何度か試してみましたが「駄目な時といいときがある」といった程度です。(何故か当たりまくる時もありましたが。)

どちらかというと実戦向きですね。
ランドカジノ(実際のカジノ)で使いたい方法です。

尚、一定のセクション(ゾーン)をカバーするという考え方自体はルーレットの基本です。

ランドカジノの場合はボールを投げるタイミングはディーラー次第ですが、球が投げ入れられてから「no more bet」までには約15秒間あるので、その間にゾーンの全ての数字にチップを並ることも可能です。

またゾーンを覚えておくと、ルーレットがが楽しくなるのは確かです。
(ドキドキ感が違います)

オンラインカジノで試す

この方法は並びを体で覚える必要があるので、オンラインカジノで練習するのはよい思います。無料でいくらでもできますしね。

シフトベットを覚えるのには、たとえばこのルーレット。

ワイルドジャングルの3Dルーレットです。

画面左側にシフトベット用のテーブルがあり、シフトベットに最適です。何回も繰り返せば数字の並びを覚えると思います。

あとはライブルーレットもありますね。

本物のディーラーが回す本物のルーレットなので、ゲームによってはシフトベットが使えるものもあるかもしれません。(上記はワイルドジャングルの最も初期のライブルーレットです。)

ライブルーレットは各社から続々と新ゲームが登場するので、いろんなゲームで試してみるとよいと思います!